ヴァイオリンを弾くときの立ち方(重心のかけかた)

ヴァイオリンを弾くときの立ち方👣

ヴァイオリンを弾くとき、立ち方はとても大事です。

重心をどこにかけるかによって、弓の運びが違ってきます。

ダウンボウの時、後ろに弓が曲がってしまう生徒さんをチエックしてみると、重心が右足のかかとにかかっている場合があります。

立ち方を正して、左足のつま先に重心をもってくるようにすると、運弓が良くなりました!

今一度、立ち方をおさらいしてみます。

①足を肩幅に開きます。

②足を肩幅に開いたまま、Vの字の形にします。

③このままの姿勢で、右足を半歩後ろに。

④重心を身体の中心軸、または左足の前にもっていきます。

重心が右足にかかってしまう(休めの姿勢になってしまう)場合は、③で左足を半歩前に出して意識してみてください。

 

みんなの姿勢が良くなるように、足形マットを使って練習しています👣

熊本県合志市「多賀みきヴァイオリン教室♪」 美鈴幼稚園徒歩5分・合志音楽保育園徒歩1分・ JR光の森駅/武蔵塚駅より車で5分・永江団地バス停より徒歩3分

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ヴァイオリンを弾くときの立ち方(重心のかけかた)” に対して3件のコメントがあります。

  1. M.H より:

    初めまして。4歳の娘がヴァイオリンを習いはじめてしばらくたったのですが、体を動かしすぎてぐらぐらすることがあるので、かわいい足形マットを作ってみようと思い、いろいろみていて、こちらにたどり着きました❗
    どれくらいのサイズのどういった素材のマットがよいのか教えていただけると大変助かります❗よろしくお願いいたします。

    1. mikiviolin より:

      はじめまして。
      B3サイズ位のフェルトの布に、お子様の足形を(マットと違う色の)フェルトで形取って、貼り付けられると良いと思います。
      正しい立ち方になるように、足形を配置されて下さいね!

      1. M.H より:

        ありがとうございます!他の記事についても生徒さんへの愛が感じられて、色々参考になりました。また、質問させていただくかもしれないですが、どうぞよろしくお願いいたします!

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