ヴァイオリンのレッスンを始める前に準備することは

今日はSちゃんの、3回目のヴァイオリンレッスンでした。

 ヴァイオリンのレッスンを始める前に・・

ヴァイオリンの音を出す前に、いろいろと準備をする事があります。Sちゃんのレッスンは3回目でしたが、前回説明したことをしっかり覚えていらして、全部自分でできました◎

 

1.  楽器の準備をします。

・ケースを開ける。

・楽器に肩あてを取り付ける。

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・弓を張る。

☆弓を張る時には、毛箱(弓元の黒い所)を左手で持ち、右手でネジを回します。

弓

 

☆弓の棹と毛の間が、棹の太さと同じになる程度(約1cm程)になるのを目安とします。(但し、弓の強度によって違ってきます!)

弓2

 

・弓の毛に、松ヤニを塗る。

☆左手で松ヤニを持ち、右手で弓を動かして、端から端までまんべんなく塗ります。ゴシゴシいっぱい塗りすぎないように注意してください。

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幼児の場合、ここまでの準備に少し時間がかかりますが、自分でできるまで、待ってあげます(^^)

 

2.  ごあいさつをする。

楽器を持って、Sちゃん、お母様、講師 (私)、 ともに元気よく「宜しくお願いします!」のごあいさつをします。

 

3.  チューニング(調弦)をする。

Sちゃんは、まだチューニングを自分ですることができませんので、レッスンの時には講師(私)がチューニングをします。(自宅の練習の時には、お母様にチューニングをお願いすることになります♪)

 

さて、ここまで準備ができたら、いよいよレッスン開始です。

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熊本県合志市「多賀ヴァイオリン教室♪」 合志音楽保育園徒歩1分・ JR光の森駅/武蔵塚駅より車で5分・永江団地バス停より徒歩3分

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